しぶはちの投資道SHIBUHACHI · QUIET EMPIRICISM

大納会はいつ?2026年の東証の最終売買日と、2027年の大発会までの休業日

投資戦略 / 2026.10.25大納会はいつ?2026年の東証の最終売買日と、2027年の大発会までの休業日
※
ご留意ください本記事は特定の売買を推奨するものではなく、記事に記載の評価・数値は作成時点のものです。投資判断はご自身の責任で行ってください。

年末年始の売買の予定を立てる時期になると、「今年の取引はいつまでできるのか」「年明けはいつから再開するのか」が気になります。東京証券取引所(東証)は、12月31日と1月1日から1月3日までを休業日としているため、カレンダーしだいで売買できる最後の日と最初の日が変わります。

この記事では、JPX(日本取引所グループ)が公表している休業日の一覧をもとに、2026年の最終売買日と、2027年の最初の売買日を整理します。

本記事は情報提供を目的としたもので、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。最終的な投資判断はご自身でお願いします。

先に結論

区分日付根拠
2026年の最終売買日12月30日(水)12月31日(木)が休業日
2027年の最初の売買日1月4日(月)1月1日(金)は元日、1月2日(土)・1月3日(日)は休業日

この2つの日付は、JPXの休業日一覧から私たちが読み取ったものです。東証が「最終売買日はこの日」と個別に告知したものではありません。実際の取引の前に、お使いの証券会社の案内も確かめてください。

大納会と大発会とは

市場では、年内の最後の売買日を「大納会(だいのうかい)」、年明けの最初の売買日を「大発会(だいはっかい)」と呼ぶのが慣例です。この呼び方は市場関係者のあいだの慣習で、JPXの上記のページに用語の定義があるわけではありません。ここでは、「年内最後の日」「年明け最初の日」を指す言葉として使います。

  • 大納会: 年内の最後の売買日。2026年は12月30日(水)になります。
  • 大発会: 年明けの最初の売買日。2027年は1月4日(月)になります。

2026年末から2027年初の休業日

JPXの休業日一覧には、次の日が載っています。

日付名称
2026年12月31日(木)休業日
2027年1月1日(金)元日
2027年1月2日(土)休業日
2027年1月3日(日)休業日
2027年1月11日(月)成人の日

12月31日(木)が休業日なので、2026年の売買は12月30日(水)が最後です。12月30日(水)の次の売買日は、1月1日から1月3日までの休みをはさんで、1月4日(月)になります。つまり、12月30日の午後立会が終わってから1月4日の午前立会が始まるまで、東証での売買は行われません。

JPXは、東証の休業日として次の日を挙げています。

  • 土曜日
  • 日曜日
  • 国民の祝日および休日
  • 1月1日から1月3日まで
  • 12月31日

土日と重なるかどうかで、休みの長さは年ごとに変わります。2027年は1月1日が金曜日で、1月2日・1月3日が土日にあたるため、年末の12月30日(水)から1月4日(月)までのあいだの休みは、2026年12月31日と2027年1月1日から1月3日までの4日間です。

比べてみる:2027年末は

JPXの一覧には、2027年12月31日(金)も「休業日」として載っています。2027年の最終売買日は、この日の前の売買日である12月30日(木)です。年によって曜日が変わるため、毎年、休業日の一覧で確かめるのが確実です。

取引時間は普段と同じ

休業日以外の日は、普段どおりの取引時間です。JPXの説明では、東証の売買立会時間は次のとおりです。

区分売買が行われる時間
午前立会(前場)9:00〜11:30
午後立会(後場)12:30〜15:30

(出典:JPX「売買立会時(立会時間)」)

時間の詳しい整理は、東証の取引時間と売買単位にまとめています。

年をまたぐ売買で気をつけたいこと

  • 年内に売買したい人は、12月30日(水)が最後です。 31日は売買できません。注文を出す時間に余裕を持つと安心です。
  • 株主優待や配当の権利を取りたい人は、権利付最終日にも注意してください。 12月末が基準日の銘柄では、12月31日が休業日のため、権利付最終日が「基準日の2営業日前」とは一致しません。計算のしかたは2026年11月・12月の権利付最終日はいつ?で整理しています。
  • 休業日のあいだは、市場の外で値動きが起きても、東証では反応できません。 休み明けの最初の売買日に、まとめて値が動くことがあります。この動き方は私たちの一般的な説明で、東証が示したものではありません。
  • 休業日の一覧は、法律の改正などで変わることがあります。 JPXの一覧にも、祝日法の改正などで変更になる場合がある旨が書かれています。

まとめ

  • 2026年の最終売買日(大納会)は12月30日(水)、2027年の最初の売買日(大発会)は1月4日(月)です。
  • 東証の休業日は、土曜日、日曜日、国民の祝日および休日、1月1日から1月3日まで、12月31日です。
  • 日付は毎年変わります。年末年始の予定を立てるときは、JPXの休業日一覧と証券会社の案内を見て確かめてください。

出典

この記事は AI が作成した下書きを、運営者が出典と照合して公開しています。詳しくはコンテンツ制作ポリシーをご覧ください。

しぶはちのアイコン

投資家しぶはち

SHIBUHACHI WORKS / 投資歴 15 年

「派手さも煽りもない、続けられる投資」を追う個人投資家。株式・優待・配当を中心に、相場格言を現代の運用へどう落とすかを淡々と発信。最新の更新は X @shibu8inv で。